折形礼法と水引【現代風のご祝儀袋と、伝統的なご祝儀袋】


600年以上の歴史ある武家礼法のひとつ「折形礼法」、現代でも連綿と

私達の人生の通過儀礼に使われてきました。


折形礼法は、折り紙の原形で江戸時代には多くの庶民に折り紙が折られました。

折形礼法は、武家礼法のため庶民は折れなかった為ともいわれています。


折形礼法と折り紙の違いは、

■折形礼法:人生の筋目に起こる通過儀礼に使われるもの【成人式、結婚式、葬式など】

■折り紙:楽しむもの、遊ぶもの


従って、似ていますが「折形礼法」と「折り紙」と、明確に分けられています。


現在では、職人さん達によりたくさんの和紙や水引が開発改良されていますが、

折形礼法には決まりごとがあります。

■白の和紙を使用する → 清浄心を表しています【穢れが無い】

■水引を結ぶ → 言葉にしなくても、色や本数で気持ちを表す【喜び、お悔やみ】


今回は現代風の和紙を使ったご祝儀袋と、伝統的な和紙「檀紙」を使ったご祝儀袋と

不祝儀袋をご紹介いたします。

シンプルですが、折形礼法の伝統的なご祝儀袋も格調高く素敵ですね(*^-^*)


『折形礼法、水引カルチャー倶楽部』では、

折形礼法と水引の飾り結びが同時に学べる講座が特徴で大変好評です。

ポチ袋の小物から、季節の折形礼法、水引で作るアクセサリー、ご祝儀袋やしめ飾りなどご指導いたします。


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■1回の講座以外に、初級・中級・上級コース、講師を目指される『講師養成講座』もございます。

■個人レッスン以外、浅草橋シモジマワークショップでも開講中です。

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